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協力業者代表インタビュー 株式会社リフォームSETO 代表取締役 土居 大助さん

カテゴリー:賃貸  10月7日

『職人さんの確保や仕事の段取りが大変だが、自分が手掛けた物件がすぐに入居が決まると嬉しいし、やりがいも感じる。』


愛媛建物で賃貸物件のリフォームや原状回復など、主に内装の仕事をしている株式会社リフォームSETOの土居さんにお話しを伺いました。


■会社の成り立ち


以前、フランチャイズの不動産会社で管理の仕事をしていたのですが、元々父がやっていた瀬戸宅建という会社で働くことになり、いわゆる不動産の仕事、住宅のリフォームや販売などをやりました。


最初は手探り状態でしたが、勉強しながら経験を積みました。


職人さんとも繋がりができ、少しずつ仕事が入ってくるようになってきたので、リフォームだけでやっていこうと思い、12年前に独立して今に至ります。


愛媛建物さんとは、高校の同級生である本社営業部の瀧幸君の紹介で仕事をさせてもらえるようになりました。

■工程管理という仕事


私は職人ではないので、基本的に実作業はしませんが、この仕事の難しいのは作業工程と職人さんの管理です。


工期の関係で納期の厳しいケースもありますが、だからといって作業に手を抜くことはできません。


時間を調整しながら、クオリティーを落とさず、クライアントの満足を得なければいけないのは苦労します。


最近は業界の職人さんも高齢化して仕事をやめられたりすることも多く、数も減ってきたので、これからますます職人さんの確保が大変になってくると思います。

■現状回復とリフォーム


繁忙期には同時に10件くらいの現場を手掛けています。


賃貸物件だと原状回復が中心になりますが、平均して退去から3〜4日で仕上げることが多いように思います。


職人さんの確保や仕事の段取りが大変ですが、それでも自分が担当した物件が、すぐに入居が決まったりすると嬉しいですし、やりがいを感じます。


また、リフォームに関してはお客さんが思い描くもの、またはそれ以上のものをイメージして形にしていくので、工程数は多くなりますが、出来上がった時の達成感は大きいです。


まだあまり実績はありませんが、ラーメン屋や美容室など、店舗の内装も手掛けたことがあります。


賃貸住宅と違っていろんなことに規制や制約が多いので大変ですが、繁盛してほしいと心から思います。

■持病の糖尿病


元々大学を卒業してコーヒー豆を扱っている会社の営業マンをしていたのですが、ある時体調を崩して倒れました。


おそらくストレスが原因だったと思うのですが、急に意識を失って、気が付いたら病院でした。


診断の結果は糖尿病。糖尿病には全体の約5%と言われる先天性の1型と、残りの95%である後天性の2型がありますが、私は1型でした。


しかも、成人になってから発症するケースはとても稀だそうです。


だから今でも食事のたびにインスリンを注射して血糖値を下げなければいけません。


今思えば予兆はありました。やたら食欲が湧くのでたくさん食べるんですが、すごく喉も乾くのでたくさん水も飲む。


最後は1時間に1回はトイレに行っていました。

■子どもと過ごす時間が無い


9歳の双子と6歳の子どもがいますが、今はありがたいことに愛媛建物さんはじめ、いろいろと仕事を頂いているので、土日もあまり子どもと遊ぶ時間がありません。


一番最近一緒に出掛けた記憶は、双子が3歳の時に、高知のアンパンマンミュージアムに行ったことくらいです(笑)。


夜も帰宅が遅いので、子どもと顔を合わすのは朝食の時の10分間だけなので申し訳ない気持ちはあります。


※写真は土居さんが原状回復などを手掛けた物件。「いつも即入居になることを願っています」(土居さん)

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